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21世紀のインフラ整備に求められること

自然災害への取組み

私たちが暮らす日本は独特の地理・国土・風土により、世界でも自然災害の多い国となっています。地震や台風をはじめ、近年では集中豪雨や噴火といった自然災害も各地で頻発しています。その自然災害は、21世紀の現代において、より「脅威」になる恐れがあります。

日本列島の真下にある4つのプレートは常に押し合い圧し合いをしているためいつ大きな地震が起きてもおかしくはありませんし、海水温の上昇により台風は今後さらに激しさを増すと言われています。これらの自然災害によりインフラが破壊されたり寸断されたりするのを防ぐためにも、21世紀のインフラ整備では自然災害の脅威を見越した取組みが必須と言えます。

現段階でも自然災害への対策はなされているとは思いますが、これからすべきポイント、見直すべきポイントはまだまだあるのではないでしょうか。
そのポイントを設計段階で明確にすることで、自然災害における被害を最小限に抑えるインフラを構築することが可能になります。

自然環境との調和

21世紀のインフラ整備では、自然環境への配慮も重要なポイントとして挙げられます。様々な自然災害がより脅威になるという背景には、私たち人間が自然環境を蔑ろにしたことも要因の一つにあります。その最たる例が集中豪雨の発生や台風の強力化・巨大化です。

そのような自然災害の発生を抑えるためにも、自然環境への配慮、そして調和が21世紀のインフラ整備では重要なのです。例えば公園を造るにしても、全てにおいて人の手を加えるのではなく、公園を造る場所にある木々や花々を活かした公園造りを行うなど自然環境との調和がとれた設計が求められます。
自然環境との共生を考えた設計、それに加えて自然環境の保全と景観に配慮した工事方法の採用などが、21世紀のインフラ整備には欠かせないと言えます。

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