2019年度新卒採用情報

社長メッセージ

神戸に根付き、神戸と共に成長する。皆さんが生まれる前年に起きた阪神淡路大震災。
神戸の街は壊滅的な被害を受けました。
弊社も被災しビルが傾く被害を受け、その際は災害復旧設計にも携わりました。弊社は「あの日を、繰り返さない」という強い想いを胸に、神戸150万人の命を守る都市設計を行っている会社です。近年は台風や集中豪雨による自然災害も増え、神戸に限定せず兵庫県内や大阪府などの災害復興にも努めています。近い未来に起こるとされる南海地震の脅威もあります。これに耐えうる、安心安全な街づくりが日本全体に求められており、私たちの仕事はますます重要になっています。

私たちの仕事を分かりやすく言うと、皆さんが生活する中で必要不可欠な社会資本であるインフラを安心安全にする事です。具体的に言うと道路や空港、橋や河川、堤防、ダム、港湾、水道、電気などを手掛けています。会社のビジョンとしては、規模を急激に大きくしたり、全国に展開したりする事は考えていません。弊社は私たちを育ててくれたこの神戸の街を守り、発展させていくことで社会に貢献していきます。

今回、弊社が求める人材は「神戸の街が大好き」「地域密着で社会貢献したい!」という志を持った方です。
これまで学問として何を学んできたのかという事は一切問いません。
全て一からじっくりと育成していきます。
ご興味のある方は是非一度、説明会にお越しください。
私たちと是非神戸を、そして扇コンサルタンツを盛り上げていきましょう。
ご応募をお待ちしております。

代表取締役社長 田村貴志

扇コンサルタンツの事業領域と施工事例

数字で見る扇コンサルタンツ

  • 100%
    3年定着率。
    独自の育成プランで、1から
    じっくり教育する体制です。
  • 90%
    神戸の案件。地域密着で
    事業展開。
  • 86%
    官公庁(国や都道府県など、
    行政)からの依頼案件。

社員インタビュー

営業部 西村聡
街をつくり、ファンをつくる【営業部】仕事内容「提案営業職」
2013 年入社 西村聡
 私たち営業の仕事は、お客様が持つ「こんな風にしたい」というインフラの悩みや問題点をヒアリングし、実際にどれだけの予算がかかるのかを見積り(=積算)企画を提案します。お客様は市役所や区役所の「建設局」や「住宅都市局」、神戸だと港湾を担当する「みなと総局」など官公庁の土木担当者。ルート営業ですので、訪問した際に新しい案件があれば相談を受け、そこから具体案に派生していきます。

 自分の提案が通り、実際に道路や橋が完成した時には喜びを感じる事が出来ます。
しかしそれ以上にやりがいを感じるのは「信頼」を感じる時です。1回だけではなく、何年にもわたり長くお付き合いする事で「君に任せたら安心やわ、次も頼むで。」「また案件頼みたいから寄ってほしい」と声をかけられるようになり、自分という人間のファンが出来ていきます。技術会社ですが、こうした部分で見ると人間力が必要になる仕事だと実感しています。

 企画提案をする際には少し専門的な知識が必要になりますが、誰だって初めは分からないことだらけですので、2~3年かけて覚えていきましょう。まずは私や社長と仕事の全体の流れを営業同行で把握しながら、企画内容を少しずつ任せていきます。
最終的に一人前になるまで、じっくりと育成していきますのでご安心ください。
設計部 本村有基
イメージを具現化し、街の設計図をつくる【設計部】仕事内容「土木設計、測量職」
2016年入社 本村有基
 私は文系出身ですが、就職活動で「自分の手に職を付けたい」という思いから文系でも1からじっくりと育成してくれるこの会社を選びました。今は道路の設計業務及び測量の業務に携わっています。

 道路の設計は、道路のルートを決める線形計画や、道路を維持するために必要な構造物計画及び勾配等を計算して、側溝までの適切な路面排水計画も行います。また、お客様の要望を把握した上で設計者としての自分のアイデアを盛り込みながら協議を行い、図面を作成します。基本的には室内での作業が多いのですが、設計の基礎情報の収集である「測量」も自ら行う事で知識と経験を増やしています。

 やりがいとしては、やはり自分が設計した道路が出来あがって多くの人が利用しているのを見た時です。入社初年度に初めて担当した道路が、自分の理想通りに完成した時は本当に感動しました。入社一年目から地図や形に残る仕事は中々出来ません。この神戸の街に大きく貢献できる事を誇りに感じています。

 初めは全くの無知でしたので不安もありましたが、専用のソフトに関する知識などは自社の研修だけでなく講習会などを通じて学ぶ事が出来ますので、知識の有無は本当に必要ありません。今後は資格取得支援制度を上手く活用しながら、測量士補などの資格も取得していきたいと思っています。
設計課 山崎勝弘
相談できる雰囲気、
技術・知識が身に付く環境【設計課】仕事内容「土木工事に関する調査、企画、立案」
1992年入社 山崎勝弘
 私がしている仕事は、土木工事を行うための前段階の作業で、土木工事に関する調査、企画、立案をし、道路利用者の多種多様な要望に対応した道路空間の創作をしています。最近は老朽化が懸念される社会資本を、戦略的に維持管理・更新をすることが求められていて、橋梁の点検業務が増えています。

 入社してから今まで仕事をしてきて、自分が設計した構造物が出来上がった時の喜びは今でも変わりません。その喜びを感じながら、現在と未来に予想される社会状況に対応できる、効果的・効率的な技術の研究開発を進めていきたいと思っています。

 何か問題が生じたり解らないことがあっても、職場には確かなスキル、知識を持つ上司、先輩に遠慮なく相談できる雰囲気がありますし、橋梁構造物、都市計画、環境対策など、幅広く仕事ができる技術、知識が身に付く環境ですので、熱意を持って一緒にがんばっていきましょう。
設計課 谷本和久
土木工学科出身じゃなくても、
成長できる環境【設計課】仕事内容「橋梁、下線、斜面対策等の計画、設計」
2013 年入社 谷本和久
私は前職でも同じ土木系の設計の会社で働いていましたが、扇コンサルタンツに必要としてもらっていると感じて転職を決意しました。

 前職の経験を活かして扇コンサルタンツでは、橋梁や河川、斜面対策の設計をしていますが、完成して供用を開始している所を見ると充実感を感じます。ただ、土木事業の分野は広範囲で、今まで行った事のない業務分野にも挑戦したいし、技術力を高めて、技術士の資格取得にも挑戦したい思いです。

 扇コンサルタンツは土木事業の設計をする会社ですが、特に土木工学科出身でなくても問題なく仕事ができ、技術・知識の向上や資格取得ができる環境です。どの会社、どの業種にも言える事だと思いますが、入社後その仕事に対して興味を持てるかどうかが、続けていける仕事かどうかの別れるポイントだと思います。
測量課 成瀬康治
しっかり向き合ってサポートしてくれる、
しっかり見てくれる、
新しい事にチャレンジさせてくれる【測量課】仕事内容「測量、データ処理、橋梁点検業務」
2014 年入社 成瀬康治
 扇コンサルタンツに入社する前は、不動産会社で営業をしていたのですが、専門学校で測量の勉強していたこともあって、やはり測量への興味が消えず、測量の知識をもっと深められると感じたこの会社に入社しました。

 社内では、先輩たちがしっかり向き合ってサポートしてくれ、自分をしっかり見てくれていると実感できるので、仕事のやりがいを感じています。

 現在の仕事は、野外で測量機器(トランシット等)で測量作業を行い、そのデータを社内で処理しています。最近は、新しい業務である橋梁の点検業務もやらしてもらい、新しい事にもチャレンジさせてもらっています。

 何もない土地に何かを造るために不可欠な測量技術は、社会基盤整備には無くてはならないもので、社会に貢献している喜びを感じながら仕事をできるのは嬉しく、また、測量の知識をもっと深めながら資格取得を目指すと共に、全てのことに前向きに挑戦していきたいと思っています。
測量課 石田拓也
日々学べて、
ステップアップにつながる【測量課】仕事内容「設計の基礎データの取得、作成、業務計画」
2004 年入社 石田拓也
 入社してから12年間は測量の仕事を主にしていましたが、最近の1年ほどは地形図などを作成するための現地状況や位置といった基礎データの取得・作成など、設計の業務にも携わり、業務の目的や主旨を把握して概要・方針・工程・組織計画など業務計画を行い実施しています。

 日々学んだ事を提案して業務を進められるのは、仕事内容への理解がより深まり、自分のステップアップにもつながって志が高まります。

 扇コンサルタンツは、測量・設計をするコンサルタント業で、色々と幅広く学べる会社です。今、就職活動をしている皆さんも同じように、大学で学ぶために志を持って努力されたと思います。その志を忘れずに、ご自身がしたい事を目指して取り組んでいってほしいです。

あの日を繰り返さない。神戸150万人の命を守る都市計画。
扇コンサルタンツの仕事・求める人材

弊社は創業の地「神戸」に根差して「都市計画」を担っている会社です。
例えば、道を広げて新たに歩行者専用の歩道をつくる、
橋梁の新設や補修計画を立てる、
湾口の開発における地盤の調査から改良計画を立てる、
景観を良くするために観光エリアにある電柱を地下に移す、
など生活の基盤となる都市インフラの企画設計を行うことで、
神戸の街と市民の命を守る都市計画を行っています。

  • 「あの日を繰り返さないために。」
     皆さんが丁度生まれる前、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災。私たちのオフィスも被災し、ビルが傾く被害を受けました。

     その後、災害復興事業にも参加しこれまで神戸の都市計画を担ってきました。「あの日を繰り返さないために」という強い信念のもと、神戸市民の命を守り、景観が良く安心安全に住める強い街を構築する事が私たちの使命です。市民を守る都市づくりですので、私たちのお客様は神戸市や兵庫県などの「官公庁」が90%以上を占めます。

    具体的に例を挙げると、メリケンパークや三ノ宮、神戸空港や南京町など、神戸の街を代表するランドマークの企画設計にも携わっています。特に三ノ宮駅周辺を歩けば、道路や橋梁など関わった案件が至る所にあります。
  • 「社会的貢献度の高い仕事」
     土木設計は街づくりの「初めの第一歩」です。どんなものも、その土地を知る「測量」から「構造設計」を行い初めて具体的な企画になります。そこから「安全性」「景観」を織り込んだ企画を検討し、具現化させていきます。

     また、近年多発しているゲリラ豪雨や超大型台風の影響による土砂災害などの際には災害復興事業を担います。景観だけでなく自然の猛威に耐えうる街を再開発するのも私たちの仕事。だからこそ、私たちの仕事は責任が大きいと同時に社会的貢献度が高い事が特徴です。

     自分の仕事に大きな誇りを持ちながら、今日も神戸の街をつくります。
  • 「扇コンサルタンツは、志採用です」
     弊社の採用において「学生時代何を学んできたのか」は一切関係ありません。

     求めるものは「志」。

     この「神戸」という街が大好きな人。これからもずっと「神戸」に住み、「神戸」に貢献したい人。命を守る責任の大きな仕事がしたい人。

     必要なものは、その志だけです。

     ご興味のある方は、是非一度会いに来て下さい。私たちと共に「神戸」の街を創りましょう。

募集要項

募集職種土木設計・測量、提案営業、設計アシスアント
仕事内容
◆土木設計、測量
「 防災・減災・景観・エコ」といった観点からライフラインの設計を行います。これまでの技術や経験を活かし「神戸」をより災害に強い街、また安全で住みやすく美しい街にしていくための設計です。近年多発しているゲリラ豪雨や台風による災害復興設計も担います。また、土木建築を行うには、周辺の基礎データ(建物の位置関係、勾配、どこにどんな建物、階段、道路、街灯などがあるか)など、細かいデータ正確に知る必要があります。測量はフィールドワークを行い、こうした基礎データの収集を行って図面化する仕事です。近年ではドローンを取り入れた測量も行っています。
◆提案営業
官公庁(国土交通省や地方自治体)に対するライフライン(道路や橋梁、河川、トンネルなど)の企画提案です。お客様の要望を正確にヒアリングし、必要な経費を算出(積算)して提案します。90%以上が官公庁で、市役所の都市設計担当者との深い信頼関係を構築していくルート営業です。
◆設計アシスタント
専用のソフトを用いた設計部から来る設計図面の確認作業や、営業担当が外出中の際の電話応対などを行います。細かい数字の確認やお客様対応を行うことで社内業務を正確かつ円滑にする、縁の下の力持ちとして会社のバックヤードを支える仕事です。※専門知識やソフトの使い方は研修期間で習得して頂けますのでご安心ください。
初任給200,000 円
勤務地本社(神戸市)
勤務時間8:30 ~ 17:30
昇給年1回
賞与年2回
諸手当役職手当・資格手当・残業手当・家族手当・住宅手当・通勤手当( 資格手当…1資格につき 5,000 円~ 50,000 円 )
休日休暇第2・4・5 土曜日・日曜祝日・夏季休暇・年末年始休暇・有給休暇 ・慶弔休暇・産休育児休暇
福利厚生社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)社員旅行
提出書類履歴書、卒業見込証明書、成績証明書

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フリガナ
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インターンシップ
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